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病名確定

今日は注腸検査
昨晩から下剤をのんで当然今朝は絶食

検査は昼からというのになぜか空腹感はなかった

この検査は初めてではない
10年前に腸から出血したときにやったことがある
あの時は、1週間栄養ドリンクのみで過ごした
それに比べると前日からの下剤のみでよいとは
非常に楽になったものだ

大事件は起こっていないという医師の言葉と
経験済みの検査ということで余裕をかましすぎて
少し、遅刻してしまった

今日は20代の男性と私の2人らしい
当然彼のほうが先に呼ばれ検査室へ入っていった

2時頃、名前が呼ばれ検査室へ
腸を止める皮下注射のあと、お尻に管を入れられ
バリウムと空気が入ってきた

何か、以前に比べて不快感を多く感じた(変な日本語)
途中、技師からいくつか質問を受ける
質問を受けるたびに不安がつのる

20分ほどで検査は終了、その後の診断を待つ

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たまらず病院へ

9月中旬からの下痢と血便が
治まらないので、覚悟をきめて病院へ行く

実は1月お正月明けにも同じ症状があった
このときは食べたらすぐ出る、こんな状態

たまたま、3連休がありそこでかろうじて治まった
なぜ、あの時病院へいかなかったのだろう

うちの近くのJ社会保険病院
初診のためしばらく待たされ、その間に問診表を書く

名前を呼ばれ診察室に入りS医師の診察

口頭で病状説明をして診察室の別途に寝かされ
おなかを触診される

このとき、潰瘍性大腸炎とか言われたことない?
と聞かれるが、当然まったく聞いたこともないので
ありませんと、素直に答える

“兎に角、採血とレントゲン撮ってきて、それを見ないと
なんともいえないから”
ということで検査室へ行ってそれから再度診断ということに

検査を終えて再度呼ばれる

S医師 「これを見る限り大事件は起こっていないようだね」
わたし 「そうですか」
S医師 「詳しいことは検査してみないとわからないから注腸検査しましょう」
わたし 「どんな具合ですか?」
S医師 「それを調べるために検査するんだよ」
わたし 「はぁ」〜心の中でごもっともですとつぶやく〜

というわけで10月27日にお尻からバリウムを入れる
注腸検査をすることになった

大事件はおきていないという医者の一言に少し安心(^_^;)

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