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診断確定

今日は、9時からF医師の診断
先日の内視鏡検査で採取した細胞の検査結果を聞く

検査後の話で、ひょっとしたら潰瘍性大腸炎
ではないかもしれない言われたことでわずかな
期待を胸に診察室に入る

F医師 「おはようございます。この間の検査結果
     だけど、やっぱり潰瘍性大腸炎でした」

わたし 「はぁ、そうですか」(内心がっかり)

F医師 「酷くないので当面は整腸剤だけ出しておきます。
     ただ、3ヶ月に1回の血液検査、半年ごとに注腸検査
     内視鏡検査を交互に受けてくださいね」

あとは、食事についての質問、日常生活についてなど
いくつか質問をして診察室をあとにした

あーあ、一生治らない病気か、ガンになる可能性も
高いのかなんてしばらくは憂鬱だった

しかし、そのあとすぐ仕事でとても忙しく、なんといっても
自覚症状がほとんど無いのでいつもどおりの1日が過ぎていった

なってしまったものはしょうがないので
うまく付き合ってゆくしかないか

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大腸内視鏡検査

生まれて初めての大腸内視鏡検査

8時30分病院へ
今日の検査は4人のようだ、当然最年少

生憎、風邪を引いて熱を出してしまってそこで一悶着
F医師は検査中貧血を起こすかもしれないので点滴を2本打つ
と言い出す、点滴なんかしたくない私は大丈夫と言い張る
押し問答の末、1本で様子を見ることに

しかし、そんなに大変は検査なの?
そっちの方が怖くなってくる

それからムーベン、2リットルを飲み始める
飲み始めてから1時間程たつと便意がおこり
あとは、20分おきに位にトイレへ
お昼前にはおなかの中は空っぽになった

あとは検査を待つのみだが2時集合ということは
約2時間、私は点滴騒動があったのできっといちばん最後のはず
そうだとしたら、検査は間違いなく4時近くなる
今から4時間以上、飲めない、食べれない、居場所ない
いったい、何してりゃいいのさ

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