« 天皇杯4回戦 | トップページ | 早起き »

病気腎移植問題

様々な事実が飛び出してきて恐ろしくなってきた。

なかでも一番驚いたのは両腎臓同時摘出のうえ
その腎臓を2人の患者さんに移植したとのこと。
摘出された患者さんはその後2度の移植をされている。
そして、移植された2人の患者さんはお元気とのこと。

この事実どう受け止めればよいのか全くわからない。
ひとりでも多くの患者さんを助けたいという
純粋な気持ちからなのかそれとも・・・

提供される臓器より待っている方のほうが圧倒的に多い。
それゆえに、このような事件(といっていいのか)が
起こるのだろう。

今は病気腎の移植をうけた方々がこれからも元気に
過ごされることを願うばかりです。
そして、今自分が何事もなく過ごせることを感謝したいです。

他人の臓器を移植した場合は拒絶反応を防ぐため
免疫抑制剤を使うはず。
ということは自分の免疫力がおちてくる。
そのような状況がわかっていながら腫瘍のある
腎臓を移植して何ともないのだろうか?
腫瘍やガンには免疫力のない身体は絶好の環境ではないのか?
素人ながら疑問が絶えない。

|

« 天皇杯4回戦 | トップページ | 早起き »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/47548/4115785

この記事へのトラックバック一覧です: 病気腎移植問題:

« 天皇杯4回戦 | トップページ | 早起き »